おたより
ブログ&お知らせ
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2026年3月3日
全クラス
めばえぐみ(0歳児)のお部屋の畳を新調☆ ~い草香る空間~

まだ歩くことのない0歳児にとって、生活の中心は“床に近いところ”。だからこそ、足触りや温もりを大切にしたいと考えています。畳のもつやわらかな弾力は、寝返りやハイハイをやさしく受け止め、転んだときの衝撃も和らげてくれます。ほんのりとしたあたたかさは、子どもたちの安心できる居場所になります。
~朝いちばんに園へ入ると、ふわりと広がるい草の香り~
近年は畳の部屋がない住宅も増え、この香りに初めて出会うご家庭も少なくありません。
保育園コスモスで導入したのは熊本県八代産のい草。
実はい草の香りには、森林浴と同様のリラックス成分が含まれているといわれています。心を落ち着かせ、睡眠の質を高め、集中力を整えるなど、心理的にも生理的にも穏やかな効果が期待されています。言葉にならない心地よさを、からだ全体で感じる子どもたち。
安心できる床の上で、泣いて、笑って、眠って、また目を覚ます。
その繰り返しが、心と体の土台を育てていきます。
毎日の積み重ねを支える大切な環境。
保育園コスモスは、子どもたちの成長をていねいに支えられる空間づくりを大切にしていきます。
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2026年2月26日
全クラス
『あそびパーク』での学びにつながる一コマ

保育者があやとりを使って手首をすり抜けるマジックを披露☆
一人の子どもが興味を持ち保育者にやり方を教わっていました。
その子は他の保育者を探しマジックを披露☆・・・しかしうまくいかない。
違う保育者を探し再びマジックを披露☆・・・やっぱりうまくいかず苦笑い。
でもあきらめず、保育者にもう一度やり方を聞き、何度も何度も挑戦をするうちに
あやとりがするするっと手首から外れマジック大成功!
照れながらも、誇らしげな表情を浮かべていました。
翌日。
おうちでお姉ちゃんにそのマジックを披露して大成功したことをこっそり教えてくれました♪
上手くいかなくてもあきらめずに続けることで、その先にある「できた!」のうれしさを知り、もう一度その気持ちを味わいたくて、何度もチャレンジする。
そんな学びにつながる一コマでした♪
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2026年2月16日
全クラス
第25回さがみ自然フォーラムに参加しました☆

『恩曽川のミニミニ水族館』から始まった活動は、『あそびパーク』で思い出を灯篭という形に表現し、地域の夏祭りで展示することで多くの方に彩りを届けました。10月にはヒデ先生とともに『水の中の生き物調査隊』を結成し、実際の川で調査を体験。散歩で見慣れた川の中にたくさんの命が息づいていること、そして気候変動の影響で在来種が減っている現実も学びました。
その取り組みを、50を超える企業・団体・教育機関が参加する『さがみ自然フォーラム』で展示発表する機会をいただきました。コスモスの子どもたちも会場に足を運び、水の生き物を紙粘土で作るワークショップに参加し、楽しみながら学びを深めました。
自然豊かな厚木市では、多くの団体が環境を生かした魅力的な活動を行っています。
私たちの保育園も川や畑などの自然に囲まれた環境の中で活動していますが、これからも自然をより意識し、子どもたちと共に、楽しみながら学びを深めていきたいと思います。












